YOUWORKS

常に先端技術を学び続けながら、学際領域から社会に貢献できる。そんな専門性の高いエンジニアに、なりませんか。

メッセージ

株式会社ユーワークス
代表取締役 吉本 英治

医療機器関連開発が始まった今こそ、
IoTやAIを学ぶ意味がある

私はつねづね、エンジニアには「新しい知識・技術を身につけることに対し、意欲的であってほしい」と考えています。しかし当社では、「ただ流行っているから」という理由で先端技術を追うことはしてきませんでした。あくまで、課題解決のために技術はあるからです。

ところが近年、私たちはIoTやAIといったトレンド技術を積極的に学び、それを駆使した開発を行っています。それは当社が、医療機器の街である文京区・湯島に本社があるという「地の利」を活かし、医療機器用ソフトウェア開発を本格的にスタートしたからです。今、日本政府は「医工連携」を掲げており、医学の分野に先端的な工業技術を取り入れるという流れが加速しています。

ITとの融合が遅れている日本の医療機器業界において、我々のようなソフトウェア開発のプロ集団に対する需要は日に日に高まっていく一方。当社への開発依頼は増え続け、「ユーワークス=医療領域に特化したソフトウェア会社」としての認知度も高まりつつあります。私たちが今目指しているのは、「医療」と「IT」を結びつけたかつてない専門技術「メドテク」を日本において確立させ、当社がその第一人者として業界を牽引していくこと。そうした流れの中で、当社ではエンジニアがIoT、AI、画像解析といった先端技術を学び、駆使するチャンスが激増しているのです。

ハード・ソフトの両面から課題を解決する、真の総合ITコンサルタントへ

当社のエンジニアが学べるのは、ソフト面における先端技術にとどまりません。なぜなら、医療機器に搭載するという前提でソフトウェアを開発するためには、ハードウェアに関する知識も必要となってくるからです。

現代のエンジニアは、ともすると「Web上でプログラムを動かす」ことに特化しがちですが、本来、コンピュータとはソフトとハードが一体になったもの。ハードとソフト、両方の知識を駆使して提案を行うことこそが、現代における真の総合ITコンサルティングである、と私たちは考えています。事実、医療機器メーカーと連携したソフトウェア開発では、そのような局面に出会うことが珍しくありません。

さらに近年は3Dプリンタの登場により、ハードウェアの製造に対するハードルもぐんと下がりました。将来的には、ユーワークス自らがソフト・ハード両方を作れる医療機器メーカーを立上げることも、不可能ではありません。「メドテク」技術者であると同時に、総合ITコンサルタントでもある。そうした、かつてないIT人材を目指せる環境が、当社にはあります。

学際領域に特化した開発を通じ、日本の学術界・産業界に貢献する

ユーワークスは、「メドテク」を始める以前からすでにアカデミックなソフトウェア開発に取り組んできた実績があります。当社は学究都市として知られるつくば市にも拠点を構えており、大学、政府機関、研究機関などの依頼を受けて研究関連システムを多数開発してきました。そうした「学際領域」に属するシステム開発を手がけるIT企業は、日本でも数えるほどしかありません。なぜなら、研究者を対象としたシステム開発においては、ITの知識だけでなく、研究者との対話や論文を通じ、研究内容やシステムの意味を深く理解する思考力が必要とされるからです。

医療業界・学際領域に特化したシステム開発は、ゲームやSNSといった流行のソフトウェア開発と比べると利益が大きいビジネスとはいえません。しかし、こうした専門性の高いシステム開発は「考えることが好きなエンジニア」にとって非常に面白いものですし、「自分の知識・技術が国・大学・病院等に利用され、ひいてはそれが市民の生活をよりよくすることに役立っていく」という事実は、他で得られない大きなやりがいをもたらしてくれるでしょう。

「メドテクという、新しいIT分野の開拓にチャレンジしてみたい」
「医療・学際領域に特化したエンジニアとして、社会に貢献したい」
「IoTやAI、画像解析などの先端技術を学びたい」
それが、ユーワークスのメンバーにとって共通する「想い」です。少しでもその想いに共感してくださる方、私たちと一緒に働いてみませんか。

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