’19年4月の出来事

新メンバーの入社と、2020年新卒者の内定第1号

4月は採用活動においていくつか大きな変化がありました。まずは4月1日から1名、第二新卒の新メンバーが加わったこと。7月にはもう1人、同じく第二新卒者の入社が決まっています。さらに新卒採用活動においては、2020年4月入社予定の内定者1名から、入社承諾書が届きました。2019年から2020年にかけて少なくとも3名の20代メンバーが増えることとなり、当社が掲げる「今後5年で社員数を3倍にする」という中期経営方針の達成に一歩近づいたといえそうです。現在、ユーワークスの中心メンバーとして活躍しているのは30代の社員ですが、今後は彼らのような20代の社員を積極的に採用し、会社全体の若返りを図りたいと考えています。

もちろん、経験の浅い若者が増えれば、社員育成やマネジメントの負荷が増えることは避けられません。不足している開発人員を補うということだけ考えれば、中堅・ベテランの経験者を即戦力として採用するほうが効率的ともいえるでしょう。しかし、会社の10年、20年先を見据えれば、次世代を担う社員は不可欠です。また、20代、30代、40代と各年代の社員がバランスよく在籍することによって、一人ひとりの社員が「少し先のキャリアプラン・ライフプラン」を構築しやすくなることも、健全で長期的な組織形成において有意義であると考えています。今後もユーワークスでは、必要に応じて即戦力採用を行いつつ、新卒・第二新卒を中心とした採用活動を展開していく予定です。

 

「医療×AI」に関する大型プロジェクトを正式受注!

近隣の医療機器メーカー様から、AI関連のシステム開発プロジェクトを正式に受注しました。ユーワークスではここ数年、医療機器分野のシステム開発に注力しており、すでにいくつかの実績もありますが、これまでで最大規模のプロジェクトを受注することができ、大変嬉しく思っています。残念ながら詳しい内容はまだお伝えすることができませんが、AIを駆使したソフトウェアの導入は医療業界において最先端の取り組みの一つであり、このプロジェクトの成果が日本の医療に大きく寄与することは間違いありません。また、今後私たちが医療機器開発に特化した企業として成長していく上で、貴重なチャンスをいただけたことに感謝しています。この案件のほかにも、2019年から2020年にかけては、当社の医療機器業界参入の成果が少しずつ世に出ていく予定です。引き続きこの欄でお知らせしていきますので、ご期待ください。

 

システム開発案件の引き合いも増加中

新年度に入り、社会全体の動きが再び活発に。当社に寄せられるシステム開発のご依頼も、例年にないペースで増えています。ユーワークスは12月決算なので、6月で2019年度の半分を終えることになるのですが、5月上旬の時点で昨年度の売上に到達。今年も過去最高益を達成することは間違いない状況です。IT市場における慢性的なエンジニア不足も一因とは思いますが、これまで地道に築き上げてきた当社の開発実績が、少しずつ社会に認めていただけるようになったことの表れではないか、と思います。

一方、急速な案件の増加にどう対応するかは今後の課題。従来通りの無理のない働き方と事業の拡大を両立するために、これまで以上に組織体制を緻密に整備していく必要があると思います。採用活動も実を結びつつあり、2019年はユーワークスにとって本格的な事業拡大に向けた始まりの1年となります。今の状況を賢く乗り越え、企業としてステップアップしていければ、と考えています。

 

今後の予定

 食品ハイドロコロイド研究会セミナー(5月23日)

CTOの宇田が「AI・IoTの基礎と食品分野への応用」と題し、講師として登壇予定です。

東京中小企業家同友会 文京支部の6月例会(6月14日)

代表の吉本が講師として登壇予定です。詳細および参加のお申込みはこちらから。

東京中小企業家同友会 品川支部の8月例会(8月23日)

代表の吉本が講師として登壇予定です。