2019年2月の主な出来事

韓国国営放送の取材を受けました!

ユーワークスが韓国国営放送の取材を受け、その内容が現地のテレビ番組で紹介されました。テーマは「中小企業における働き方」。今、韓国では大手企業と中小企業の待遇格差が広がっており、若者の極端な大手指向が高まっていることが社会問題となっているそうです。そこで、「隣国・日本で“選ばれている中小企業”」として紹介されたのがユーワークスでした。取材を受けたのは、主に大手企業から当社に転職した社員たち。ユーワークスを選んだ理由として「日本の若者の転職理由で最も多いのは、給与に関する不満ではなく長時間労働。一定水準の給与を確保しつつ、良い労働環境で働けるユーワークスは、魅力的な中小企業だと考えた」などと回答しました。番組では社員のインタビュー風景が放映され、「労働環境の改善により採用に成功した事例」として報じられました。

 

東京都医工連携HUB機構のホームページで、当社の実績が紹介されました

医学分野と工学分野の連携により、成長分野である医療機器産業の発展を促す「医工連携」は、日本の産業政策の最重要課題。「東京都医工連携HUB」機構は、中小企業を医療機器メーカー等と結びつけ、医療機器産業に参入することを支援している東京都の機関です。ユーワークスでは数年前から「メドテク」という独自のキーワードを掲げ、医療機器メーカー等と連携した医療機器開発に取り組んでいますが、このたびその実績が評価され、東京都医工連携HUB機構のホームページで紹介されました。記事では代表の吉本がインタビューを受け、ユーワークスが医療機器産業に参入したきっかけや、今後の医療機器開発に向けたビジョンなどについて語っていますので、ぜひご一読ください。もちろん、現在も医療機器開発プロジェクトは進行中。IoT、AIといった先端技術を積極的に取り入れ、さらに実績を積み重ねていく予定です。

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食品ハイドロコロイド研究会セミナーへの参加が決定

2019年5月23日、食品ハイドロコロイド研究会のセミナーに当社CTOの宇田渉が講師として登壇することが決定しました。食品ハイドロコロイドとは食品の食感をコントロールする物質で、増粘剤やゲル化剤などに使用されているもの。例年、食品ハイドロコロイド研究会の開くセミナーには大手食品メーカーをはじめとする多数の企業が参加しており、日本の食品・バイオ業界の注目を集めています。ユーワークスが招かれた理由は、私たちが微生物研究に使用されるシステムなどバイオ系の開発実績が多数あることに加え、近年はAIやIoTにも積極的に取り組んでいること。宇田が行うのも、「AI・IoTの基礎と食品分野への応用」と題した講演です。これをきっかけに、食品・バイオ分野にもより深く関わっていければと考えています。

 

年度末を迎え、大忙し!

公的機関向けの案件に専念しているユーワークスでは、売上の大半が年度末に集中しているため、毎年2~4月は繁忙期となります。さらに近年は、それ以外の優良な案件も増え、おかげさまで年度末以外の時期も徐々に忙しくなりつつあります。仕事が増えることはもちろん喜ばしいことですが、社員の働きやすさを守ることもユーワークスの大切なポリシー。人材の採用・育成を強化することで社員の負担を軽減するとともに、事業規模を徐々に拡大していくことを目指しています。

 

今後の予定

東京中小企業家同友会 八王子支部の3月例会(3月20日)

代表の吉本が講師として登壇予定です。参加のお申込みはこちらから。

 

サイエンスフォーラム「食品への予測微生物学応用2019」(4月10日)

CTOの宇田が「AIの食品品質管理への展開とその可能性」と題し、登壇予定です。

詳細および参加のお申込みはこちらから。

 

東京中小企業家同友会 港支部総会の記念講演(4月17日)

代表の吉本が講師として登壇予定です。

詳細および参加のお申込みはこちらから。

 

食品ハイドロコロイド研究会セミナー(5月23日)

CTOの宇田が「AI・IoTの基礎と食品分野への応用」と題し、講師として登壇予定です。

 

東京中小企業家同友会 文京支部の6月例会(6月14日)

代表の吉本が講師として登壇予定です。