2018年12月の主な出来事

採用活動、順調に進行中!

2019年1月から当社のグループ企業Innovasia MJからミャンマー人技術者が1名来日し、一緒に働くことが決定しました。ミャンマー進出によって生まれた喜ばしい相乗効果の一つととらえています。また、職業訓練校(板橋校・赤羽校)で行ってきた会社説明会も実を結びつつあります。同校からの応募者1名が最終面接に合格し、2019年4月からの入社が決定。新しい仲間と共に仕事に取り組めることを楽しみにしています。

 

モビリティ制御系ソフトウェアを受注、教育分野の新規引き合いも

2018年はユーワークスにとって、本格的に医療機器産業への参入を果たし、アプリ開発の実績を残すことができた年でしたが、年の瀬にまた1件受注が決まりました。今回受注したのは、医療分野で用いられるモビリティ制御系のソフトウェア開発。当社にとっては新たな技術分野への挑戦となり、今後の展開が楽しみです。

さらに、教育分野の新規引き合いもあります。某有名大学の教授の依頼によるシステムの開発で、日本の公共教育の発展に寄与する大型案件となりそうです。受注が決まり次第、続報をお伝えしますのでどうぞお楽しみに。ちなみにこの案件は、リーダークラスのエンジニアが自発的に受注に向けた提案活動を行っています。当社には従来、営業専門の社員は存在せず、代表の吉本はじめとするマネジメント層が営業的な役割を担ってきたのですが、最近は若手・中堅社員が自ら仕事を創り出そうとする動きが活発になってきました。今後もこうした活動を支援していきたいと考えています。

 

ミャンマーにおけるオフショア事業の展開

2017年5月に設立したミャンマー・Innovasia MJは、2018年より本格的に日本企業を対象とした営業を展開してきましたが、12月にいよいよ新規のお客様の開発ラボがミャンマー現地で稼働開始しました。さらにこれとは別に、新規のお客様からの受注も確定。こちらは2019年からのラボ始動に向け、詳細なコンサルティングを行っている段階です。2019年はこれら2件の開発ラボを成功に導くと共に、ミャンマーとのつながりを大事にしたさらなるビジネス展開を模索していきます。

 

本社エントランスを華やかに装飾

「本社を訪れたお客様や採用面接で訪れた方に、少しでも当社のことを知ってもらいたい」そんな思いから、エントランス近辺に最近の業務実績やメディア掲載実績、さらに社員の写真付きメッセージなどのパネルを飾りました。ご来社の際は、ぜひご覧ください。

 

オフィスの環境音を変更

ユーワークスでは、人間が集中力を発揮しやすいと言われている小音量の環境音をオフィスで流しています。これまでは海の波の音を採用していましたが、社員から「冬場は寒々しく聞こえる」という声があったため、12月からは焚火の音に変更しました。小さいことではありますが、今後も社員の意見を積極的に取り入れながら、より働きやすい環境づくりに取り組んでいきます。

 

【今後の予定】

第49回 中小企業問題全国研究集会in長崎

2019年2月21日(木)~2月22日(金)の2日間、長崎市で中小企業問題全国研究会が開催されます。当社代表の吉本は1日目に登壇し、「下請けから「IT+医療+アジア」への展開」と題し、東日本大震災後に脱下請けを決意し、自社の存在意義を考え独自の事業戦略に至った経緯について語ります。

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筑波大学の合同企業説明会

2019年3月14日、筑波大学の合同企業説明会に出展することが決定しました。医療系・学術系のシステム開発に少しでも興味のある方、ぜひお越しください!