大阪大学が日本で初めて脊髄髄膜瘤の母体を介した胎児手術に成功!!

大阪大学医学系研究科 遠藤誠之教授らを中心とする大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センター・国立成育医療研究センター胎児診療科の共同研究グループが、妊娠中に脊髄髄膜瘤と診断された胎児に対して先進的な胎児手術を行い成功しました(2021年4月に日本で初の手術を行い、2024年4月までに計6件の手術を行いました)

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脊髄髄膜瑠の手術は、多分野の専門家が連携して行うことになるため、各担当者が手術の手順やトラブルシューティング方法をしっかり理解していることが求められます。当社ではこの課題の解決策として手術の内容を学習するためのE-learningシステムを提案し、その開発を2018年に担いました。

開発当時とは内容が多少変わってはいるものの、現在もこのE-learningシステムが使われています。この研究に関わり、実際に胎児の命が救われたことを大変嬉しく思います。

株式会社ユーワークスはこれからもシステムやアプリの開発を通じて日本の医療に貢献してまいります。