ロボットアームから始まる私たちの新しい挑戦

 

オフィスの一角に置かれた、1台のロボットアーム。
その周辺に集まり、操作パネルの確認や手動での動作検証など、試行錯誤を重ねる社員たちの姿があります。

一見すると「システム開発会社がなぜロボットを?」と思われるかもしれません。しかし、AIエージェントがコードを自動生成し、デバッグまでこなすようになった今、PCの画面内だけで完結する開発の価値は大きく変わりつつあります。
そうした背景から、私たちは「これからの時代に、自分たちが提供できる真の価値とは何か」を改めて模索し始めました。

これまで培ってきたシステム開発の知見と物理的なデバイスを組み合わせることで、お客様のリアルな現場課題に対して、より深く貢献できるのではないか——。

現実世界の「物理的なモノや現場」とシステムを繋ぐ感覚を養うファーストステップとして、まずはロボットアームを手元に置き、検証を始めることにしました。

もっとも、当社にとっては未開拓の領域です。
エンジニアたちも慣れないハードウェアの挙動に悪戦苦闘しながら、「現在の知識と技術でどこまでの制御が可能なのか」を技術的探求心とともに検証している段階です。

デジタル化が加速する今だからこそ、私たちは現場特有の課題に深く入り込み、対面で信頼を築く「アナログな領域」での対応力を磨くことが重要だと考えています。

この挑戦を通じて、将来的にどのような価値をお客さまへ還元できるのか。システム開発の枠を飛び越え、リアルな現場の課題を解決するパートナーへ。
ユーワークスはこれからも可能性を追求し続けます。

こうした取り組みにご興味を持っていただけましたら、ぜひ担当者との雑談のきっかけにしていただければ幸いです。


※検証作業は不定期で行っているため常時稼働はしておりません。
※安全上の理由により社外の方への操作体験等は行っておりません。予めご了承ください。