社員ブログ ’20年2月の主な出来事

こんにちは!システムエンジニアの新井です。ユーワークスに入社して9年ほどになり、現在は建築物省エネ基準法関連のシステム開発をはじめ、いくつかのシステム開発プロジェクトのマネージャーをしています。今回の「主な出来事」は私が担当します。

 

建築物省エネ性能評価システムの開発(1) 概要

2020年2月の私は、建築物省エネ基準法関連システムの開発を集中的に手掛けていました。ですので、今回のブログでは主にこのプロジェクトについてお伝えしたいと思います。現在日本では、一定以上の規模を持つ建築物を建てる場合、設計段階において法律で定められた省エネ性能をクリアしていることを証明し、行政機関に提出しなければなりません。この、建築物の省エネ性能を測定するためのプログラムを、私は開発しています。プログラム自体は数年前からすでに実用化されていますが、建築技術の発展に伴って評価対象がより詳細化するなど、システムの仕様は毎年少しずつ変わっていますし、より操作しやすいシステムに向けたアップデートも継続しています。私はこの開発プロジェクトのリーダーとして、クライアントである建築分野の専門家へのヒアリング、システムの要件定義、開発、納品まで一貫して担当しています。

 

建築物省エネ性能評価システムの開発(2) お客様との打ち合わせ

小規模な打ち合わせにはテレビ会議システムや電話を利用しますが、重要度の高いミーティングは必ず関係者が集まり、対面で行います。重要度の高いミーティングとは、プロジェクト全体のスケジュールを討議したり、法律の変更に伴いシステムの仕様を大幅に変更する場合などに行うもの。私は建築や環境に関してはプロではないため、専門家の皆さんから様々な知識を学ばせていただくと同時に、ITのプロとしてシステム面での提案を積極的に行います。日々勉強が必要なプロジェクトですが、私は専門外の知識に触れるのが好きなので楽しんで取り組んでいます。また、「自分の手掛けたシステムが日本の、そして地球環境の改善に向けて役立っている」と社会的な意義を感じながら働けるところも良いと思います。

 

建築物省エネ性能評価システムの開発(3) 協力会社、ミャンマー拠点との打ち合わせ

実際のシステム開発(プログラミング等)は私一人で行うのではなく、協力会社のエンジニアやユーワークスのミャンマー現地法人であるInnovasia MJの開発チームにも手伝ってもらっています。私はプロジェクトマネージャーとして彼らに開発業務を依頼し、進捗管理や品質管理を行います。打合せは多くの場合テレビ会議で行いますが、一方的に指示を伝えるのではなく、開発現場で困っていることを聞くなど、円満なコミュニケーションを大切にしています。

 

ボウリング大会に参加しました

ユーワークスが加入している関東ITソフトウェア健康保険組合主催のボウリング大会に参加しました。他の組合加盟企業と対抗するという趣向ですが、実際のゲーム自体は企業ごとで開催するので、実質はユーワークスのボウリング大会という感覚です。私はちょっと胃腸が弱く、忘年会などにはあまり参加しないのですが、体を動かすのは好きなので今回のボウリング大会には参加しました。12人の参加者が集まって非常に盛り上がり、参加して良かったと思いました!

 

会社の有志メンバーとサバイバルゲームに熱中

数年前から、会社の同僚とサバイバルゲームに参加しています。2月の休日にも3人で行ってきました。一日中野山を駆け巡って撃ち合いをするのでなかなかいい運動になり、リフレッシュには良い遊びだと思います。ちなみに、サバイバルゲームに暴力的なイメージを持つ人もいるかもしれませんが、私が知る限り、サバゲーファンはみんな「戦争には絶対行きたくない」と口をそろえる平和主義者です(笑)。