新入社員から幹部候補になりました

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ユーワークスを支える、これからの力

2012年に仲間に加わった新井は、学生時代にアルバイトでユーワークスのメンバーとして働いていた経験があります。卒業後は、別の会社に入社し、サーバー運用などの業務を行ったあと、正式にユーワークスのメンバーとなりました。再び新井に声をかけたのはユーワークスの今後のために「腹心となる人が欲しかった」と感じていた吉本。アルバイト時代から経営に興味があった新井は、会社組織を作り、社員の一人ひとりの力を結集しながら、組織を育てていくことが昔からの目標だったそうです。「そこまではっきり言ってくれるとありがたい」と、吉本も新井の気持ちに応え、一般的な企業では社員に開示しないような数字まで新井には知らせているそうです。

 

幹部候補が加入した、ユーワークスは、さらに一歩先へ

新井の現在の担当は、独立行政法人建築研究所のシステム開発。慣れない技術環境の中で苦労しながらプログラマーとして成長する一方で、つねに経営者の視点で物事を考えているそうです。そして、そんな高い意識を持つ新井に対して、少しずつ権限を委譲していきたいというのが吉本の考え。現在は、ユーワークスの福利厚生の制度作りの一部を新井に一任しています。システム開発の面では、「今後は、お客様のプロジェクトの中心に踏み込んで仕事がしたい」と言う新井。社内のチームを管理するだけでなく、お客様も含めたプロジェクト全体を見通してリーダーシップを発揮できるマネージャーを目指しています。

 

若手でも重要な案件をまかされる環境がある

当社では、経験は関係ありません。それぞれが自ら担当したプロジェクトに対して、主体性と責任感を持って、業務に取り組んでいます。新人のうちは失敗を恐れず何事にもチャレンジしてください。


システム管理部 新井 佑介

1984年生まれ。筑波大学大学院システム情報工学研究科(コンピュータサイエンス専攻)博士前期課程修了。2010年4月就職してネットワークエンジニアになる。ネットワーク、サーバの運用、監視に従事。2012年4月株式会社ユーワークスに入社。エンジニアとしてシステム開発に従事する傍ら、経営を学ぶ。